本当に良好な間柄は、「沈黙が気まずくならない人」という話
どうもこんばんは。
今日はですね、本当に良好な人間関係は、一緒にいて長時間沈黙が続いていても、気まずくならない関係だな、っていうふうに思ったっていうお話をしたいなって思います。
本当に良好な間柄は、「沈黙が気まずくならない人」という話
最近ですね、職場の話なんですけど、同じ空間に席が隣で、ずっと長時間一緒にいる同僚がいるんですけど、その同僚と一緒に働いていて、すごい気楽だなー、居心地いいなー、っていうふうに思うわけなんですよ。
それがどうしてなのかなー?っていうふうに考えたときに、
実はですねその同僚と僕って、長時間そうやって横に並んで一緒にいることが多いんですけど、ほとんど会話らしい会話が発生しないんですよねw 意外ですよね~
その会話らしい会話がほとんど発生しないのに、居心地の良さを感じるっていうね。
そういった現象が起きているわけなんですよ、不思議ですよね。
大体その、なんか良好な人間関係っていうと、こう、ワイワイと・・・ワイワイとって言うのも変ですけど、まあボツボツとその、おしゃべりはすると思うんですよね。
それがその無駄な会話だったりする場合もあれば、必要な会話だったりすることもあるんですけど、そういう状態が、ある意味では理想の良好な人間関係というふうにも思いがちだったりするんですけど、
僕にとってはそうでもないのかな、というふうにも思ったりしました。
僕に対して「何か話してこいよ」みたいなプレッシャーを与えてこない
ずっと、1、2メートルくらい隣で一緒に作業していて、軽く1時間半とか2時間とか、全くお互い無言でしゃべらないとか、そういうことも普通にあるわけなんですよ。それがその、なんかこう、変だなとか、気まずいなーみたいなことは一切思わないんですよね。
お互い空気になっているというか。
パソコンに向かって作業していると、そっちのほうが集中できるってのはシンプルにあるんですけれど、もうちょっとお互いになんかしゃべってもいいんじゃないかなっていうふうに我ながら思えたりもするんですが、とはいえ、それがなくても、それはそれでオッケーだなっていう、そういう感覚だったりするんですよね。
こういう同僚だと、すんごい働きやすいなっていうふうに思えたりします。
っていうのも、やっぱりその、僕自身が本質的に、あんまり無駄話を好まないとか、作業中に話しかけられると気が散ってイライラするとかですねw
そういう性格は確かに持ってはいるんですけど、でもその黙っていることによって沈黙が気まずいなって思うことも多いわけなんですよね。
でもその同僚が隣にいると、そうは思わないっていう?
その、僕に対して「何か話してこいよ」みたいなプレッシャーを与えてこないからなのかなーとか、
そういうふうに思ったりもするんですけど・・・うーん不思議ですよね。
何もしゃべらなくても許される空気感が、居心地がよい
なんかこう、話そうと思えばですね、もっとなんかお互い話すことはあるとは思うんですけど、あえてそれをしないっていうか、そういう感覚もあったりするんですけど・・・
話すとか聞くっていうことって、やっぱり意識的な判断に対するエネルギー消費とか、そういったものがあるじゃないですか。
そこを、全く意識しないで済むっていうか、話すことがなければ、話さないことが許されるっていう、そういう気楽さっていうか、ゆるい空気感みたいなものが、お互いに漂っているからこそなのかなっていうふうに思ったりもするんですよね。
なので、その、お互いに一緒に居て、楽しく盛り上がれる間柄っていうのは、確かに楽しかったりはするんですけれど、どっちがいいかな?まぁどっちが良いとか悪いとかって話ではないんですけれど、どっちが僕にとっては居心地がいいのかな?って思ったときに、
やっぱりその、一緒に居るからと言って何か話さなきゃいけないっていうふうに思わされる状態になるんだったら、一緒に居てもなんか別に何もしゃべらなくても許されるっていう、そういう空気感を保てる間柄のほうが僕にとっては居心地がいいかなっていうふうに思いました。
ということで今日は、本当に良好な人間関係っていうのは、「お互いに沈黙が長時間続いていても、気まずくならない人」っていうテーマのお話でした。

